The University of Melbourne

注目の専攻

英語教授法

メルボルン大学の教育学専攻は、オーストラリア国内で最も規模が大きいことでも知られています。また教育者を育成するとともに、既に教職に携わる人に、その興味の分野での知識を広げ、更に1つ上のレベルでの教育が行えるよう、実践に即した内容を学べる充実ぶりを図っています。

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Master of TESOL

このコースでは、既に英語教員として職歴がある人、または教員経験はあるが英語(言語)教育には携わっていなかった教員向けに、いかに英語を教えるか、言語学の境地も踏まえ優れた言語能力を身に付けさせ、その教授法について理解を深めるようにカリキュラムが組まれている。但し、この専攻終了後に現地での教員資格は取得できないため、注意が必要です。

コース名 コース期間 コース開始 入学条件 英語力
Master of TESOL 1年~1.5年 3月・7月 学士号取得しており、優秀な成績を修めていること。最低2年以上の教員経験があること。 TOEFL94(W:27/ S:24/R:24/ L:24)
IELTS7.0(各セクション7.0以上)
*メルボルン大学では、言語学に主体を置いたTESOLもコースがあります。

このコースの詳細についてはこちらから

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